平成18年度 全日本少年剣道錬成大会
例年なら、本日出発と言う事になるであろう大会である。
29日(土)30日(日)のいずれかの試合で、7年間土曜出場が続いている。
先生との基本判定試合の後、一本勝負の総合判定でベスト8を選出。
通常の試合とは異なり、剣禅会のモットーとする基本を競う試合であり
勝ち残らねば、本数を競う試合まで進めないのである。
歴代、武道館には先生の思い、子供の思い、親の思いがあり
そのギャップで例年、何らかのアクシデントやドラマが発生する(苦笑)
ある意味、武道館には魔物が住んでいるのかもしれない(笑)
今年は、当会初めての欠場であるが、継続する事の難しさと大切さ
OB父兄に「今年は来年の繋ぎやねんから、負けても行ってもらわな困るわぁ」
と、言われ続けた小生としては、前例をつくる事への怖さと責任を
ひしひしと感じる今日この頃(−−A;
しかし、武道館メンバー5名、この大会前の基本稽古や出稽古や練習試合
稽古前、メンバーだけの連日の基本稽古などで、確実に一人一人力をつけ
ひとまわり大きくなれたのは言うまでも無い。
要は、その気持ちをどれだけ持続するか、持続させる事が出来るかである。
出発の朝、松原駅でのお見送りは恒例のものであり、会を代表して出場する選手達は
その自覚を持って出発したものであった。
でもって、今年も優雅な金曜の朝を迎えられた事は、喜ぶべきか
悲しむべきか・・・・・・・"ノ(-________-;)ウゥーム



